環境負荷の少ないクリーンなエネルギー供給を

環境負荷の少ないクリーンなエネルギー供給を

最後のフロンティアと呼ばれるタンザニア。現在、急激な経済成長を遂げています。
人口も30年以内に1億4千万人を超えると予測されており。長期にわたって多くのビジネスチャンスが期待できるでしょう。

 


しかし、発展の裏で多くの問題に直面しているのも事実です。急速な生活インフラ整備の整備が進む中、環境に与える問題が深刻化しています。
深刻な電力不足を改善するため、政府はセルース猟銃保護区の中心を流れるルフィジ川に水力発電所を建設する計画をすすめています(スティグレール・ジョージプロジェクト)。
アフリカで最も大きいセルース猟銃保護区。生態系の破壊が環境に与える悪影響は数えきれません。
東日本大震災を経て我が国のエネルギー事業は目覚ましい変化を遂げました。日本では再生エネルギーに関心が集まり、風力、ソーラー発電産業の技術力は抜きん出ています。

 

 


2016年5月4日、九州電力は驚異的な再エネ供給78%が達成されたのです。
環境エネルギー先進国として、TICADを通して環境に配慮したエネルギー生産の支援ができれば、それを基板にした多くのビジネスチャンスが生まれるのではないでしょうか。

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