エチオピア、デジタル経済確立に向けたアリババとのパートナーシップ締結を発表

エチオピア技術改革省は21日、同国経済のデジタル化の促進に向けて、中国e-commerce大手のアリババとパートナーシップを締結したことを発表した。

 

エチオピア技術改革省のメクリア大臣はアリババ本社を滞在中、「エチオピアのデジタル経済の確立に向けてジャック・マー氏と良い議論ができた」と発言している。

 

エチオピアのアビー・アハメド首相は、同国への外国資本の流入を活性化すべく積極的に中国企業との提携に動いており、中国は現在多額の投資を行っている。エチオピア政府とアリババは、デジタル変革を優先度の高い投資として位置付けている。

 

アリババは今回のパートナーシップの一環として、テクノロジー都市に投資すると同時に、中国国内のテクノロジー企業のエチオピアへの投資を奨励する。また、アリババの創設者であり現会長のジャック・マー氏は、本年11月に中国の投資家の代表団と共にエチオピアを訪問する予定だ。

 

参照:techmoran.com

https://techmoran.com/2019/08/20/ethiopia-partners-chinese-e-commerce-giant-alibaba-to-build-its-digital-economy/