豊田通商がケニアで小型発電事業を展開する米国のスタートアップPowerhive inc.に出資

豊田通商株式会社(以下、豊田通商)は7月5日、ケニアの無電化地域で小型発電事業を展開する米国のスタートアップPowerhive inc.の第三者割当増資に参加し、出資したことを発表した。

豊田通商の出資比率は10%。Powerhive inc.はケニアの未電化地域で、蓄電池と太陽光発電システムを組み合わせた小型発電機器を開発、設置することで周辺の複数の事業者や住宅に電力を供給する。

利用者は使用する分の電気代をモバイルを通じて決済することができる。

また、利用者がより電気を使用しやすくするため、小規模のファイナンスプログラムも提供している。同社は発電設備の建設から顧客管理まで一貫したシステム基盤を自社で開発・運用することで、各地域の需要に見合った電力の供給を可能にしている。

 

豊田通商はPowerhive,incと共にケニア国内、また国外での事業拡大を支援していく。

 

参照:

豊田通商プレスリリース(https://www.toyota-tsusho.com/press/detail/190705_004421.html