加藤順彦⽒、社外取締役就任のお知らせ

アンドアフリカ株式会社は、2021年4⽉1⽇付けで加藤順彦⽒を社外取締役としてお迎えしたことをお知らせ致します。

加藤順彦⽒は⼤阪、シンガポールを拠点に、理美容シザー事業、間葉系幹細胞点滴事業等 を展開するマルイチグループ、アジアNo.1コンタクトレンズ越境 ECのLENSMODE等、複数企業の経営を⼿がけ、⽇本・東南アジアを中⼼に世界で事業を展開する実業家です。また国内外 80社超の⽇本⼈起業スタートアップにエンジェル投資実績を有しています。

 

 

《加藤順彦⽒の略歴》
事業家。マルイチグループ代表。1967 年⽣まれ、⼤阪府出⾝。
関⻄学院⼤学在学中にリョーマ、ダイヤル・キュー・ネットワークの設⽴に参画。

1992年、有限会社⽇広(現 GMO NIKKO 株式会社)創業。

2003年にコンタクトレンズの越境 EC の LENS MODE PTE.LTD.設⽴。

2008年、⽇広の GMO インターネットグループ傘下⼊りに伴い退任しシンガポールへ移住。

同年、PanAsia Partners PTE.LTD.(現 Asia Africa Investment & Consulting)を共同創業。

2010年、シンガポール永住権取得。

1997年以降、国内外 80 社超の⽇本⼈起業スタートアップにエンジェル投資してきた。

現在の主な参画先は KAMARQ、ビットバンク、VoiStock、⾦太郎 Cells Power、AGRIBUDDY、ひろのぶと等。

著書に『シンガポールと⾹港のことがマンガで3時間でわかる本』(明⽇⾹出版社)等。

2009年より関⻄学院⼤学商学部⾮常勤講師。

投資先ポートフォリオ等の詳細は以下のリンクをご参照下さい。
https://katou.jp/ykatou

 

 

 

《代表取締役 CEO 室伏 コメント》

この度、加藤順彦⽒に弊社の社外取締役として就任頂く運びとなりました。同⽒は、事業家並びに投資家としての実績・ご経験に⾮常に⻑けた⼈物です。特に、海外事業の⽴ち上げから軌道に乗るまでを先導・成功されている数少ない⽇本⼈実業家であり、海外市場のエンドユーザーを着実に獲得していくことが出来る数少ない⽇本⼈メンターであると考えております。加えて、スタートアップ事業に関する幅広いテーマに対応⼒を持ち、かつ知識のご共有を惜しみなくされる⽅でもあります。その様な優れた実績/知⾒・メンターシップをお持ちの同⽒に弊社へご参画頂くこととなり、⼤変光栄に思っております。アフリカ及び⽇本の経済・社会、並びに弊社株主の⽅々に貢献出来ます様、引き続き精進して参ります。

応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。